![]() |
||||
![]() |
|||
![]() |
トライアングル「食」&「癒し」 | 「ゆるく長く」が続けるコツ! | |
![]() |
トライアングルの中で一番ないがしろの「運動」。苦しい、と思っているから挫折して、メジャーな種目を選ぶから競争意識・劣等感でシンドクなるのです。 | ||
![]() |
「LS」とは、「LONG(長く)」「SLOW(ゆっくり)」の略で、「DISTANCE(距離)」を付けると「L・S・D」マラソンの基本姿勢になります。走らなくてもいいですから、鼻歌を口ずさめるほどのゆっくりペースを作りましょう。HR(心拍計)で計測出来ればベストなんですが・・・。 | ||
![]() |
「ニッチ(すきま)」スポーツを極める | ||
![]() |
「LS」で基礎体力がついてきたら、どういったスポーツを選ぶかですが、メジャーなもの、例えば野球、サッカー、マラソン等を大人になってから始めるのはお薦めしません。 何故なら、「エキスパート」を意識してしまうからです。 これらのスポーツは「プロ」が存在します。アマチェアでも、子供の頃から続けている人にはかないません。コレは絶対に言えることですが、趣味で、楽しみで気軽に始めても必ず「競争意識」が芽生えます。コレは自然なプロセスで、人間の本能に根ざしてるので悪いことじゃありません。 でも、余りにレベルの違いを見せつけられると、挫折しやすくなります。「神ワザ」は見ている分には楽しめますが、自分にフィードバックしてしまったら、大抵の人は気分が萎れてしまい「どうせ私なんか」となります。 その為に最初から「ニッチ」なスポーツを選ぶべきなのです。 競争相手の少ないスキマ競技で、30〜40代から始めて頂点を目指しましょう。目指さなくても、知人から重宝がられて一目置かれます。コレがやがて快感になるのです。 ニッチスポーツとは、「カバディー」「綱引き」「古式泳法」「カポエラ」等々・・・。 「マラソン」なら「後ろ向き」だったり、「野球」より「クリケット」、「サッカー」より「けまり」。目安としては「ワールドゲームス」「アジア大会」でしか見られないような競技ですね。 それらのニッチスポーツを40歳から始めて50歳頃には「達人」になる。コレは不可能ではありません。仮にその競技が後に「メジャー」になったとしても、今度は「先駆者」扱いになります。どう転んでもイイ展開だと思いませんか? じゃあどうやって始めれば・・・・?今は情報の時代です。ネットで例えば「カバディー」と打ち込めば限りなくヒットするでしょう。それに、どんなニッチな競技でも大抵は「協会」「団体」が存在します。電話で問い合わせるのが(近隣にクラブがあるか、大会があるか等)確実かもしれません。自分で情報をかき集めましょう。そんな手間さえも楽しくなってしまう筈です。どうせ「オリンピック」は目指せないのなら「ワールドゲームス」出場を掲げましょう。 そうゆう私は「トライアスロン」・・・・う〜ん微妙。 文系のヒトは、「文章」から入るのもイイかもしれません。スポーツ・ノンフィクションは作品によっては文芸書を超える感動をもたらしてもくれます。私も、「ただマイヨ・ジョーヌのためではなく」を泣きながら読んでロードレーサーを買いましたし、浅井えり子さんの「もう一度二人で走りたい」を読み終わって「カラダが動くウチは走り続けよう」と自分に誓いました。何か、自分を突き動かす動機が沸いてくればしめたもんです。始めるなら「ニッチ」がオススメ! →スポーツBooks紹介 →ニッチ競技グッズ4点紹介 |
||
![]() |
|||
| ネイチャーメイド B12 80粒入(40日分) |
|||
| メルマガ《ガテンアスリート・タケオ「マクロビアンへの道」》近日START! |
|||
| 》トップへ戻る | |||